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安全運行への主な取り組み

平成30年度輸送安全マネジメントの取り組みH31.4.15

1.安全方針

  • (1)代表者は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
    また、法令遵守をし内部において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
  • (2)安全マネジメントを確実に実施し、社員が一体となって輸送の安全の確保を図るために継続的改善を図り、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
  • (3)輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。

2.令和元年度安全に関する目標

  • (1)重大事故ゼロ継続
    必要な情報を確実に伝達する事で未然に事故を防ぎ、安全確保を最優先とした運行をする。
  • (2)後退時の事故(昨年3件発生)撲滅
    バック時の多段階停止による安全確認の徹底をする。
  • (3)物損事故 前年比50%削減
    後方・上方確認を徹底し、不要な事故をなくす

3.平成30年度の安全に関する目標及び達成状況

  • (1)「心」と「時間」の余裕を持って「事故0」→5件発生→未達成
  • (2)後退時の事故を前年比50%削減未達成→3件発生→未達成
  • (3)車両の点検整備不良による路上故障撲滅→故障なし→達成

4.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

  • (1)運転者教育・研修
    運転者年間教育計画を作成し、初任運転者研修、適齢運転者研修、現任運転者研修及び初任、適齢、現任運転者に対する関係法令の遵守、ヒヤリハット等の小集団教育を実施して輸送の安全確保に向けた意識の向上を図ります。
  • (2)交通安全運動等期間中は、事故防止運動を実施します。
    ・春の全国交通安全運動
    ・夏の事故防止運動
    ・秋の全国交通安全運動
    ・年末年始自動車輸送安全総点検

5.事故件数(自動車事故報告規定第2条に規定する事故)

平成30年度0件

6.輸送の安全に関する計画

・外部機関の乗務員安全運転研修受講
・安全・安心の関する啓発活動の実施(のぼり旗・腕章等)
・車両構造・日常点検の研修
・非常事態想定訓練
・「適齢診断」を65歳以上75歳未満の全運転者に対し2年に1回以上の頻度で受診させる。
輸送の安全に関する投資予定
・適性診断・定期健康診断・各種検査…50万円
・セミナー受講…10万円
・安全教育に関する投資(社員教育・研修)…30万円
・資格試験受験…10万円
・新型クラウドシステムデジタコ切替導入…650万円
・乗務員休憩設備投資…200万円

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